2010年02月18日

<民主党>小沢氏再起動…参院選候補選定、急ピッチ(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体を巡る事件を受け1月から事実上ストップしていた同党の参院選候補者選定が、小沢氏の不起訴処分が決まった4日以降、急ピッチで進み始めた。同党は2月末までに選定作業をほぼ終え、候補者をまとめて発表する方針。小沢氏自らが積極的に先頭に立つことで党内求心力の回復を図り、不起訴後もくすぶる小沢氏への批判を抑える狙いもありそうだ。

 小沢氏は11日、栃木県日光市で同党衆院議員の会合に出席。「今年は7月に参院の通常選挙がある。何よりも他の人の選挙の時に後援会の実力を見せてもらいたい」と述べ、参院選へ向けた活動を強化するよう発破をかけた。

 小沢氏は9、10両日も北海道や和歌山、鳥取両県の新人候補と面会するなど、精力的に地方を行脚している。候補者調整は2月中にほぼ完了させる予定で、発表する候補者数は「100人規模」(党幹部)になる見通しだ。

 同党は当初、昨年中に候補者を発表する構えだったが、東京地検の捜査の行方によっては小沢氏自身の進退問題に発展しかねない状況となったため、比例代表候補の一部を発表したほかは先送りしてきた。現職の公認予定者から「選挙準備のために早く公認を決めてほしい」との要望も党本部に殺到していたが、小沢氏が身動きを取れない中、「党本部が慌てて候補者調整に乗り出して失敗すれば小沢氏の求心力は失墜する」(側近)との懸念もあった。

 4日の不起訴処分を待って「選挙の小沢」が再起動。小沢氏は5日、自民党を離党した田村耕太郎参院議員に入党を要請し、比例代表候補として擁立する調整に入った。改選議席数が2以上の選挙区での複数擁立方針には「共倒れ」を懸念する地方県連が難色を示しているが、小沢氏は8日に石井一選対委員長と協議し、党本部主導で一気にまとめる意向を表明。参院選での単独過半数獲得を旗印に求心力の回復を狙っている。【高山祐、念佛明奈】

【関連ニュース】
石川衆院議員:離党届を提出、小沢幹事長が受理 民主党
個所付け:直轄国道、休止候補6割に予算…民主「仮配分」
新衆院議員会館:「小沢系」「非小沢系」部屋割りくっきり
鳩山首相:11日に63歳の誕生日 前祝いで苦しみ吐露
自民:「独自」に知恵絞る 参院選マニフェストの議論開始

宮城3人殺傷 美沙さんは今月初旬に暴行されけが (産経新聞)
首相の「カネ無心」聞かぬ、知らぬと邦夫氏(読売新聞)
中原中也賞に文月悠光さん(時事通信)
女性縛り340万強奪 無職男3人を起訴(産経新聞)
<バンクーバー五輪>視聴率、開会式は25.4%…関東地区(毎日新聞)
posted by Thelma at 06:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

<雑記帳>横浜港に停泊のフェリーで青森県の物産展(毎日新聞)

 12月の東北新幹線全線開業に向け、横浜港に停泊した津軽海峡フェリー(北海道函館市)のフェリー「ナッチャンWorld」(1万715トン)の船内で19、20日、青森県の物産展が開かれる。

 全長112メートルの双胴型で、車を満載しても時速36ノット(約65キロ)を出せる世界最速クラスのフェリー。08年に青函航路に登場したが、燃料高騰などで5カ月後に運休し、今はほとんど函館港で眠っている。

 近未来型の外観は人気も抜群。物産展の企画に参加した会社の担当者は「高速時代に入る青森を、最新鋭の船でまるごと味わって」と、“はやて”のような高速船の再活躍に期待している。【後藤豪】

【関連ニュース】
フェリー座礁:漁自粛の紀南漁協 24日にも再開へ
宇高航路:3月廃止 100年の歴史に幕
北九州市:釜山と門司間、5月に新フェリー就航
宇高航路:来月廃止、100年の歴史に幕
国際フェリー定期便:韓国・釜山と北九州・門司間、5月に新フェリー就航

【こうして生まれた ヒット商品の舞台裏】ウーノ フォグバー 資生堂(産経新聞)
トヨタの対応注視=平野官房長官(時事通信)
<江戸川・虐待死>昨秋に頭部外傷で入院 学校は連絡せず(毎日新聞)
登ろう8000メートル峰 登山家・竹内洋岳さんパートナー募集(産経新聞)
元会長ら近く強制捜査=ニイウスコー粉飾決算−200億過大計上か・横浜地検(時事通信)
posted by Thelma at 19:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

鳩山首相連発「米に依存…」 同盟協議、波紋 深化どころか不信増幅(産経新聞)

 【ワシントン=佐々木類】鳩山由紀夫首相が今月1日に行ったメキシコのカルデロン大統領との会談で「日本は今までとかく米国に依存しすぎていた」と語り、米国と距離を置く考えを改めて示していたことが波紋を広げている。鳩山首相は会談後の共同記者会見でも経済面での対米依存に言及していたが、日米安保条約改定50年の節目を迎え、両国が同盟深化の協議に乗り出した直後だっただけに発言の真意を問う声もあがっている。

 日米関係筋によると、鳩山首相はカルデロン大統領との会談で、日本の対外基本方針について、従来の日本外交が米国偏重だったとの考えを表明。今後は米国と距離をとる考えを示唆したという。

 鳩山首相は昨年10月10日に北京で行われた日中韓首脳会談の場でも「今までややもすると、米国に依存しすぎていた。アジアの一員としてアジアをもっと重視する政策をつくり上げていきたい」と語っている。

 この発言が米国はじめアジア各国に波紋を広げたことから、2週間後の24日にタイ・フアヒンで行われた東南アジア諸国連合(ASEAN)との首脳会合では「新政権の外交政策は日米同盟を外交の基軸と位置づけている」と述べ、北京での発言を軌道修正していた。

 こうした経緯にもかかわらず、鳩山首相が再び「米国と距離を置く」姿勢を明言したことに米国側の不信感は強まっている。

 ブッシュ前政権下で対日関係に携わってきた元政府高官は「持論だから繰り返すのだろう。真剣に同盟深化を望んでいるとは思えない」と突き放す。日本の外交関係者も「メキシコは米国と国境を接し、不法入国などいろいろ問題を抱えているから、メキシコにおもねったのではないか」(外務事務次官経験者)と忖度(そんたく)する。

 日本側は11月に予定されている日米首脳会談で新たな日米安保共同宣言を出したい考えだが、鳩山首相の発言はこうした動きに影響を与えそうだ。

 鳩山首相は1日夜の共同記者会見でも「メキシコも日本も、経済は対米依存の状況だった」と述べていた。

警察署内で拳銃奪い発射=警察官が腕にけが−殺人未遂容疑で男逮捕・警視庁(時事通信)
<松坂牛の器>余ったヒノキで高級感アップ 三重県が開発へ(毎日新聞)
同志社大で出題ミス(産経新聞)
刑務官殴りけが負わす=30代受刑者を書類送検−北海道・帯広(時事通信)
マタギ魂“受け継ぐ”鈴木芙由子、“獲物”メダルは一発必中(スポーツ報知)
posted by Thelma at 07:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。