2010年02月08日

平均3104万円、前回比4割減=トップは首相、2位は邦夫氏−衆院議員資産公開(時事通信)

 衆院は8日午前、国会議員資産公開法に基づき、昨年8月の総選挙で当選した衆院議員480人の資産を公開した。時事通信社の集計によると、1人当たりの平均資産額は3104万円で、2006年の前回公開時(4988万円)から37.8%の減少となった。資産をほとんど持たない新人が民主党などから大量に当選し、全体の平均額を引き下げたためだ。
 総選挙を受けて全衆院議員を対象に行われる資産公開は7回目。公開対象は、昨年8月30日の任期開始時点の本人名義の土地、建物、預貯金、有価証券など。
 それによると、平均資産の内訳は、土地、建物(いずれも固定資産税課税標準額)を合わせた不動産が2173万円で、預貯金や有価証券などの金融資産が932万円。
 個人別にみると、トップは鳩山由紀夫首相で16億3680万円。2位は弟の邦夫氏で8億1617万円と、鳩山兄弟の資産家ぶりが改めて浮き彫りになった。一方、資産ゼロと報告した議員は、前回(13人)を大きく上回る70人。このうち新人は41人だった。 

【関連ニュース】
民主・広野氏の資産公開=参院
鳩山首相記者会見要旨
鳩山首相冒頭発言全文=献金問題
金子一義前国交相=前閣僚資産公開
舛添要一前厚労相=前閣僚資産公開

全国の「市」と「町」、同数の784に(読売新聞)
<谷垣自民総裁>定年制厳守を3氏に通告…将来見直しは含み(毎日新聞)
<参院代表質問>首相、新たな移設先選定を強調 普天間問題(毎日新聞)
<辞職勧告決議案>石川議員起訴なら自民・公明提出へ(毎日新聞)
「火災報知機なくなる」木嶋被告と同居の男性(読売新聞)
posted by Thelma at 11:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。