2010年03月08日

「何かあったはず」「調査を」=学校側に真相解明訴え−中2女子自殺で両親・東京(時事通信)

 「学校で何かあった」「しっかり調査を」。東京都清瀬市立中学2年の女子生徒(14)が、いじめを受けたとほのめかす遺書を残して自殺した問題で、両親が3日、自宅で取材に応じ、学校側が一層の調査をするよう求めた。
 父親(52)は、いじめを把握していないとする学校側に対し、「もっとしっかり調べてほしい」と要望。1日の臨時保護者会では、血に染まった女子生徒のシャツを手に遺書を読み上げて真相解明への協力を訴えたといい、「必ず学校で何かあったと思っている」と語り、厳しい表情を見せた。
 母親(53)は「(学校側は)いじめの有無の説明などに終始していた。誠意が感じられず、がっかりした」と話した。校内での出来事や生前の様子は聞けなかったという。
 女子生徒はまじめで穏やかな性格といい、「イラストの勉強がしたい」と話していたという。
 遺書は遺品の整理中、女子生徒のノートに挟まっているのが見つかった。母親は「小さく縮こまって、絶望しきったような字。周りが信じられなくなっているような感じを受けた」と声を詰まらせた。 

【関連ニュース】
中2女子が飛び降り自殺=いじめ示す遺書
いじめ把握、取り組み低調=アンケート徹底を
暴力行為、最多の6万件=中高生136人が自殺

PS3の一部機種に障害、使用自粛呼びかけ(読売新聞)
路上に男性の遺体=ひき逃げで捜査−警視庁(時事通信)
ペコちゃん“誘拐”17体、2府4県で被害(読売新聞)
偽の国の安全マーク付け販売 レーザーポインター輸入業者(産経新聞)
交通事故「症状固定後も保険金」損保提訴へ(読売新聞)
posted by Thelma at 19:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪・平松市長、外国人参政権に慎重姿勢「国に議論尽くすよう要求」(産経新聞)

 大阪市の平松邦夫市長は3日、政府・与党が検討中の永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案について、「日本の社会のあり方に大きな影響を及ぼす可能性がある」として、国に対し十分議論を尽くすよう求める考えを示した。

 定例市議会の代表質問で答弁した。平松市長は1月15日の定例会見で、外国人参政権について「前向きに考えることはできないだろうか」と肯定的な考えを示していた。

 平松市長は代表質問で発言の真意を問われ、「地域に根ざした外国籍の方々に対し、行政への意見を反映させる何らかのシステムはできないかという私個人の率直な思いを申し上げた。市長としての発言ではない」と説明。「日本の教育や領土問題への影響などさまざまな意見や課題がある」と述べ、慎重な姿勢に軌道修正した。

 一方、生活保護の受給者が住宅扶助を遊興費などに流用し家賃を滞納しているケースへの対応策として、市が家賃分を天引きして家主らに直接支払う「代理納付」を新年度の早い時期から導入する考えを示した。市は平成18年度から、市営・府営住宅の家賃の代理納付を実施。民間への代理納付は11政令市と東京都が導入しているという。

【関連記事】
外国人参政権、海外の実態は? 単純比較は不可能…日本固有の事情で議論を
外国人参政権法案の政府提出は困難 原口総務相ら
民主・川上氏、外国人参政権「ガンガン議論」
外国人参政権 政府・与党反対派の「声なき声」
外国人参政権「民族感情刺激される」 亀井氏、重ねて反対を表明
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

「金地金買った」と代金詐取未遂=容疑で組幹部ら2人逮捕−警視庁(時事通信)
チリ地震、被害調査へ=日赤、JICA職員派遣−成田(時事通信)
安全取り組み国際認証 付属池田小が取得 国内初(産経新聞)
防大生3人逮捕 女性に暴行未遂の疑い(産経新聞)
北教組、08・09年度の会計書類隠ぺいか(読売新聞)
posted by Thelma at 02:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。